
6月4日(木)から6月7日(日)にかけて、福岡で第63回日本リハビリテーション医学会学術集会が開催されました。
当院からは、一之瀬峻輔理事長、小林邦彦医師をはじめ、看護師、リハビリテーション技士の多職種(計8名)で参加し、最新の知見や取り組みについて学びました。
今回、一之瀬理事長は一般口演にて、
「回復期リハビリテーション病棟における家屋評価の早期実施による自宅退院患者の入院日数の変化」
をテーマに発表を行いました。回復期リハビリテーション病棟における退院支援の取り組みについて、当院での実践と成果を報告し、多くの参加者との意見交換を行う貴重な機会となりました。
また、会場内の機器展示ブースでは、最新のリハビリテーション関連機器や支援機器を体験しました。実際に機器へ触れながら、リハビリテーション医療の発展を支える新しい技術や製品について理解を深めることができました。
学会への参加を通じて得られた知識や経験をスタッフ間で共有し、患者さん一人ひとりにより良い医療・リハビリテーションを提供できるよう、今後の診療に活かしてまいります。


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